肺の画像

Music(音楽・楽器) 全て

肺活量を鍛えたい!引きこもりの呼吸法トレーニング

スポンサーリンク

どうも、inoでございます。

先日、ポケカラというアプリで初音ミクの肺活量テストというものに挑戦してみたのですが、、、

 

見事なまでな雑魚っぷり。

 

コメントでも意外と短いね、というのもありけり。

 

正直めちゃくちゃ悔しい。

 

ならば、トレーニングするしかない。

 

呼吸は体の筋肉や肺を使うのでもちろん肺活量も鍛えられる、ここが底辺だと思って色々調べてみました。

 

自分がこれは良いなと思った情報をまとめてみましたので、ご参考にしてください。

 

 

◆トレーニング方法のお品書き

 

 

①ウォーミングアップ

 

 

②できるだけ長く息を止める

 

 

③ペットボトルを咥えて吸う・吐く

 

 

肺活量を鍛えることのメリット

 

 

 

①ウォーミングアップ

 

 

まずはトレーニングに取り掛かる前に呼吸の準備運動をしましょう。

 

 

最初に「息を吐き続ける」ということをしましょう。

 

この時、思い切り息を吸わなくても、そのままの状態で肺やお腹から息を全て出しきりましょう。

 

途中で吐くのを止めたりしては駄目だそうです、継続して出せるだけ出しましょう。

 

 

続いてはその逆、息を吸い続けましょう。

 

肺やお腹にありったけの空気を入れます。

 

この時も吸う事を止めては繰り返すのは駄目です、可能な限り一気に吸い込んでしまいましょう。

 

 

 

この吸って、吐いてのウォーミングアップをそれぞれ6回ずつやると良いそうです。

 

 

実際やってみると、これだけでも肺やお腹が広がった感じがして、呼吸が楽になります。ウォーミングアップだけでもやる価値有りそうです。

 

 

あと、余談ですが、肺って実際どれくらいの大きさがあるかイメージできますか??

 

肺の一番下がどのあたりかは何となくイメージできますよね。

肋骨の一番下くらいまでかな。

 

肺の一番上って画像で見ると鎖骨の上くらいまで来ているのが画像で分かります。

 

肺って意外と大きいんですね、肩の近くまで肺。

何かそれを想像すると今までよりもっと息が吸えそうな気がしませんか?

 

もっともっと自分は息を吸えるんだ!!って思えると限界突破では無いですが少しでも上限は上がるような気がします。

体を使って呼吸をしているんだって、ちゃんと理解しながらトレーニングすることも大事だそうです。

 

 

 

②できるだけ長く息を止める

 

 

さて、準備運動が終わったら、実際のトレーニングです。

 

至ってシンプルなものですが、自分の丁度いい量の息を吸ってできるだけ長く息を止めるトレーニングです。

 

単純に長ければ長いほど良いのですが、1分とか2分と時間を決めて繰り返しても良いようです。

 

先程、試しにやってみたのですが、1分42秒で息絶えました。

 

結構無理して我慢したのですが、今の限界です、頭が少しクラっとします笑

 

皆様も無理は禁物です、酸欠で倒れたら大変ですからね。

 

これは一日3セット行いましょう。

 

 

 

③ペットボトルを咥えて吸う・吐く

 

 

これはどの情報サイトにも書いてあるのでチャレンジしてみようと思います。

 

「いろはす」とかの握りつぶせるような柔らかめのペットボトルを使います。

空のペットボトルの飲み口を隙間なく咥えて、吸ってボトルを凹まします。

 

その次は逆にボトルを膨らませるように息を吐きましょう。

 

 

ただこれの繰り返し、やり方は簡単ですが、結構きつい。

 

5セットを基本とし、無理のないように回数を増やしたり、減らしたりしましょう。

 

 

 

肺活量を鍛えるメリット

 

 

でも結局、肺活量を鍛えたら何の役に立つねん。

 

メリットは調べたら色々出てきました。

 

 

・歌が歌いやすくなる

 

一番はこれ。

 

単純に息が長く続いたり、沢山吸ったり吐けたりすると声量の調整が容易になったり、ロングトーンが安定したり、呼吸を制することで歌うことにメリットしかありません。

 

低い声も高い声も同じ声量で出せる人はそう多くありません。

 

高い声を出そうとしてどうしても声量が大きくなったりするのは真に呼吸や体を使いこなせていない証拠らしい。

 

声の細い・太い、高い・低いを力むこと無く扱えるようになるためには呼吸が大事になってくるということです。

 

 

・痩せやすい体になる

 

呼吸は代謝の基本、地味ながらカロリーを消費している運動の一つです。

 

呼吸が浅かったり、量が少ないと体の消費カロリーが自ずと下がります。

 

逆に呼吸が綺麗にできるようになるとその分代謝、カロリー消費が上がるので痩せやすい体に勝手になるということらしいです。

 

 

・話しやすくなる

 

呼吸がしにくいと、声量が少なくなり、話す言葉も小さくなったり、通りにくくなったりします。

 

その逆で呼吸が安定すると声量が増し、相手に声が届きやすくなります。

 

お仕事とかで相手に話を聞き返されたりすると、こっちが悪いような気がして、ちょっと嫌ですよね、僕もよくあります。

 

これも肺活量が無いせいなのかもしれない!!!

 

肺活量を鍛えて、声の通る素敵な人間になりたいと思います。

 

 

この記事を読んでくれた方、もし声量や肺活量に悩んでいるならば一緒に毎日トレーニングを頑張りましょう。

 

初音ミクの肺活量テストをクリアできるように頑張ります。

 

 

ではまた次回。

 

ino

 

スポンサーリンク

-Music(音楽・楽器), 全て