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見ても楽しいお茶の入れ方【キントーワンタッチティーポット】

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こんにちは、inoです。

突然ですが、皆さんは普段お茶は飲みますでしょうか?

12月になり、気温が下がってきて、ようやく暖かい飲み物が美味しい季節がやってきた気がします。

 

僕の祖父祖母がお茶(緑茶)を栽培していたので小さい頃から緑茶が生活の一部としてあって、よく飲んでいました。

 

緑茶には「カテキン」というよく耳にする成分が入っているのですが、これには抗菌作用や血圧・血糖値の抑制に効果があると言われている成分です。

他にもリラックス効果睡眠の質向上に効果のある「テアニン」や血液サラサラ効果、インフルエンザ予防効果などなど、盛り沢山の効能があります。

あと、カフェインも含まれています。ですが、先ほどのテアニンの効果があって、コーヒーのようにカフェインが切れた後に体がだるくなったり、一気に集中力が落ちる傾向が緑茶は緩やかと言われています。

 

そんな素晴らしい緑茶ですが、皆様は普段どうやって緑茶を飲まれていますか?

僕は家族と暮らしていた時は緑茶は陶器や焼き物で作られた急須に茶葉を入れて、それを湯呑みに注ぐ、それが当たり前でした。

ふとカフェで紅茶を飲んでいる時に、「紅茶はガラスのポットを使って入れる時も色味が見えて綺麗だし、香りもしっかり楽しめるなぁ」と思ったのですが

 

そういえば緑茶の色って実際どんな色だっけ?

 

緑茶というからみどり色なんだろうけど、緑茶を作る時も入れた時も結局、陶器や焼き物に入れてしまってはっきりとした色を見たことないなと感じたのです。

 

紅茶には注ぐ時にジャンピングなんて入れ方があります。

ポットのお湯の中で茶葉を跳ねさせ、香りや色味を効率よくお湯全体に行き渡らせる入れ方です。

過去の僕は紅茶の紅を見て楽しむ事ができる素晴らしい入れ方だと思いました。

 

緑茶もそうやって入れたらもっと楽しめるのでは?

 

そう思い、以前より僕は緑茶をガラスのポットやグラスで入れて楽しんでいます。

 

普段使っているポットはこちら⬇︎

 

丸み帯びた形状がかわいいティーポットです。

容量は460mlと720mlのサイズがあるのですが、僕自身が結構量を飲むのとお客さんにも一緒に出せるように大きいサイズを使っています。

フタは茶こしと一体型なので洗う手間が少なくなって楽です。

耐熱温度差は120度、フタを外せば電子レンジで再加熱が可能なポットです、食洗機にも対応です。

 

そしてこの丸い形状が先ほどのジャンピングを起こしやすい形状となっています⬇︎

 

お茶ってこうやってしっかりと緑を見る機会ってあまりないと思いませんか?

ゆっくりと茶葉が開いていく様を見ながら緑茶を楽しむのも乙なものです。

 

細かく測ってまでは入れていないのですが、こちらでお茶を作る時は茶葉を小さじ3杯(約10g)、お湯を92度くらいで沸かして、300〜350mlいかないくらいで注いでいます。

お湯は入れる時に冷めてしまうので入れて大体、80〜85度くらいになるように設定した温度です。(お茶の種類にも寄りますが基本的に80度〜85度くらいが渋みと旨味のバランスが良いそうです。)

 

いつも使っている電気ケトル⬇︎

この山善の電気ケトルは1度単位で温度が設定できて、保温もしてくれる優れもの、見た目のシンプルでかっこいいです。

 

そしてできたお茶をグラスへ注いでいきます。

抹茶入りの茶葉は緑が綺麗ですね
お茶の本場、静岡県の「茶屋すずわ」のブレンド茶。また違った色味で面白いですね。

 

グラスはインドのガラスメーカー、ヴィジョングラスの製品を使っています。

元々は理化学系のビーカーやグラスを作っていた会社ですが、今では家庭用の食器も数多く製造されています。

装飾のないシンプルな見た目かつ口に当たった感じの滑らかさが流石ガラスメーカーの老舗といったところでしょうか。口を次々と付けたくなる程の滑らかさです。

耐熱温度も何と350度まで、加熱まで可能なガラスです、コップはする事ないけど、、、

表面はツルツルすぎて、洗剤で洗う時、滑って割ってしまいそうなくらいでした、ご使用される際はお気をつけて。

 

今回は僕がいつも行っているお茶の楽しみ方をご紹介しました。

僕にとって味や香りだけではなく視覚でも楽しめる、ガラスアイテムはお茶をさらに楽しむための欠かせないアイテムになっています。

皆様もガラスアイテムでまた一つ違った緑茶の楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか?

 

ではまた次回。

ino

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