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水(ミネラルウォーター)をこまめに飲むメリット

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毎日2リットル水を飲みましょう!

 

なんて、どこかの情報番組で見たり、聞いたりしたことはないでしょうか?

 

僕が毎年、健康診断を受けている病院で必ず先生に

 

「水飲んでる?君くらいの歳なら最低でも1.5リットルは飲んだほうが良いよ!コーヒーやお茶は入らないよ!ちゃんとご飯も食べてね!!」

 

って毎回言われます。。。

 

そんなに水を飲むのは体に良いのだろうか、と何となく2年ほど前からミネラルウォーターを買いためて一日数回に分けて飲むようにしていました。

 

水を飲む事についても色々調べてみて、特に飲み続けることで悪いことがなかったので続けていました。

 

なので、今回は音楽とは関係ないですが、生きる資本は体から、体あっての音楽やら弾き語りなので「水を飲むこと」について効果や実際に効果があったことを書いていこうと思います。

 

 

■水を飲むことのメリット

 

 

 

●血流改善による代謝向上

 

水を飲むことの一番の効果がこれだと思います。

 

人間の体の約60%が水っていうのは誰しもが聞いたことあると思いますが、血液に関しては80%が水で出来ています。

 

水をあまり取らず、血液中の水分量が下がるとドロドロの血で栄養や酸素が上手に体に行き渡らず、疲労に繋がったり健康に害を及ぼす可能性だってあります。

 

 

逆に水をしっかり取って、サラサラの血液になると良いことがあります。

 

しっかりと酸素や栄養が体に行き渡ると細胞の活性化にも繋がり、代謝が自然とアップします。

 

そして、血液にはもともと脂質や糖分、塩分を排出する役割があるので、太りにくい体へ繋がっていきます。

 

 

あと、女性に嬉しい効果も

 

むくみの改善

先程の栄養などを行き渡らせにくい体になってしまうと、むくみやすい体になってしまうそうです。(血液中の栄養が減ると塩分や余分な水分で満たそうとするそうです!)

 

なので、適度な水分で血液をサラサラの状態にしておくとむくみの予防にもなるのです。

 

 

冷え防止にも!

 

温かい血液がサラサラの状態で体の隅々まで行き渡ることで体が冷えることを抑えてくれます。

 

水を飲むと体が冷えそうなイメージですが、血流を良くすることは体を正常に保つ事に繋がります。体の水分量を十分に保つことが大切です。

 

 

 

 

●便秘、お通じの改善

 

代謝に関しては自分は元々良いほうだったので改善ってほどに感じることはなかったのですが、お通じに関しては水を飲んでいて、「すげぇー!」ってなるほど効果があります。

 

朝起きて、顔を洗ってうがいをしてからコップ1杯の水を飲むということを続けていたら、あらびっくり

 

眠っていたお腹がギュンギュン動き出すのが分かるくらい、トイレにいきたくなるのです。(お腹は下してませんよ)

 

「待って!まだ朝ごはんの準備や着替えたいのに!出ようとしないで!!」

 

水を飲んでしまったら最後、ここまで快便な人間になってしまったのです。(個人差はあります、絶対に)

 

水を1杯飲んだだけで、朝ご飯も食べていないのに昨日食べたものを出そうと腸が動き出すような体になっています。

 

おかげで変にお腹を下したり、便秘なんて無縁の体になりました。

 

 

朝起きたらコップ1杯の水を飲むことはとてもおすすめです。

炭酸水もより腸を刺激してくれるので効果的だそうです。(ジュース等は余分な糖分を血液に入れてしまうので無糖の炭酸水を選びましょう。)

 

寝る前にもコップ1杯の水を飲むのもおすすめです。

 

人間は寝ている時も呼吸や寝汗で約コップ1杯分(250ml)の水分を消費していると言われています。

 

なので消費する前に補給しておけば水分不足を防げるわけです!

 

 

■1日の必要水分量って?

 

 

飲め飲めって言うけど、結局どれくらいの水を目安に飲めばいいんや、、、?

 

って思いますよね。

 

一応、こんな計算式があるようです⬇

 

 

1日の必要水分量(ml)=体重(kg)×年齢別必要量(ml)

 

年齢別必要量

 

30歳未満  40ml

30〜55歳  35ml

56歳以上  30ml

 

 

なので、30歳で体重が60kgの人は2,100mlなので約2リットルの水が一日に必要というわけですね。

 

 

いや、でも1日2リットルも水飲めません!!

 

って当然思いますが、これはあくまで食事も含んだ水分のトータルです。

 

食事の種類にもよりますが、大体食事で500mlから1リットルの水分を補給しているようなので、食事以外で取った方が良い水の量は1リットルから1.5リットルということになります。

 

 

 

■水を飲むことを習慣づけるために

 

 

水をたくさん飲もう!って決めても結構忘れがちですよね。

 

そのために必要なことは

 

「目に見えるところに水を置いておくこと」です。

 

冷蔵庫に眠らせておくだけでは絶対に習慣化しません。

 

習慣に必要なことは「忘れないこと」です。

 

視界に水が入るだけで、自然と

 

「あ、水を飲まなきゃ」

 

って思い出すことが出来ます、騙されたと思っていつも向かっている机やキッチン周りの棚、ダイニングテーブルの上にペットボトルを置いておきましょう、勝手に飲むようになりますので。

 

僕の家も見栄えは悪いのですが、リビングに入ると2リットルのペットボトルが入ったダンボールが目に入るようになっています。これが飲み続けられている理由の一つです。

 

 

習慣づけるためのステップとしてもう一つ

 

飲むタイミングを日常生活のルーティンの前後に入れる、です。

 

人間が必ずと言って良いほどする行動として

 

 

起きる

食べる

お風呂に入る

寝る

 

 

この行動は行っていると思います。

 

この当たり前の行動の前後に「水を飲む」を差し込みましょう。思い出すきっかけになります。

 

朝起きたら水を飲む

ご飯を食べる前に水を飲んでおく

お風呂に入る前・後に水を飲む

寝る前に水を飲む

 

この4回の行動でコップ1杯(250ml)を飲むだけで1リットルは飲めて居ますよね、目標に向けて十分です。

 

 

 

あと、冷蔵庫に眠らせて置かないことにも意味はあります。

 

水はなるべく常温で飲むようにしましょう。

 

冷たい水は体に吸収されるスピードが早く、すぐに尿と一緒に排出されてしまうようなので、せっかく飲んでも無駄になる量が多いのです。

 

お腹を下してしまうかもしれませんしね。

 

常温の水だと吸収スピードが緩やかで適度に体に水分を送ることが出来るので体の負担も少なく効率的に水分を確保できます。

 

 

更にいうと、一回に飲む量はコップ1杯くらいにしておきましょう。

 

一発に飲みすぎると、逆にむくみの原因になったり、水中毒やお腹を壊してしまうかもしれないので注意です。

 

こまめに飲むことが大事なのです。

 

 

 

さて、今回は水を飲むことについてのメリットや水を飲む習慣について書いていきました。

 

体のほとんどを作っている、生命の源の「水」

 

上手に飲めばいい事づくしなので、飲み過ぎは厳禁ですが、上手に付き合っていって健康で自然な体作りをしていきましょう!!

 

 

ではまた次回。

 

ino

 

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