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BUMP OF CHICKEN ダイヤモンドの歌詞:考察

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こんにちは、inoです。

 

実はこっそりYouTubeで投稿を始めております。

 

今回はBUMP OF CHICKENのダイヤモンドを弾き語ってみました。

 

歌詞について自分なりに感じたこと等をつらつらと書いていこうと思います。

 

タイトルのダイヤモンドはイメージするとキラキラ輝いて、宝石と言えばコレ!って感じのモノですよね。

 

宝というか、大事なモノというか貴重でかけがえのないモノのイメージをしやすいですね。

ダイヤモンド

でも、みなさん知ってると思うのですが、ダイヤモンドって最初からあんなにキラキラしていないし、形も綺麗に整ってないんです。

 

周りの石に埋もれていたり、形も四角だったり、丸まってたり、歪になったりと掘り起こした時はどれも様々な形をしています。

 

その中には売り物として価値がない物もたくさんあるでしょう。

 

でも、確かにそのダイヤモンドは生まれているのです、誰かに見つけられた瞬間に僅かでも輝きをこの世に放っているのです。

 

どれだけ馬鹿にされたり、辛かったり、苦しかったりして、自分の弱いところ、嫌いなところが多かろうと自分はこの瞬間を生きています。

 

転んで迷って、傷ついて四角かったモノが丸くなったり、周りの石がキレイに取れなかったり、歪な形で居たとしてもそれが全部ひっくるめて今をちゃんと生きてるたった1人の自分なのです。

 

強いところが沢山無くても良い、誰にでも誇れるモノが無くても良い、何回転んでも、道に迷っても良いから小さく小さく光ってる自分だけは自分で見捨てないでどこまでも連れて行って欲しい。

 

上手に生きれなくても良い、迷ったり引き返したりして、どこまでも君は世界に1人だけのかけがえのない君と一緒に生きて行ってくれ。

 

僕はこんなことを心の中にイメージしながらいつも唄ったり、聴いたりしています。ポエムっぽくなりましたが、僕が感じていることをまとめるとこんな感じです。

 

BUMPの曲は解釈が分かれる歌詞が多いですが、ダイヤモンドは結構ストレートな方だと思うので似たようなことを考えられた方も多いですかね。

 

YouTubeの方では基本的には弾き語りをボチボチ投稿していこうと思うのでよろしければ聴いてやってください。

 

それでは今日はこの辺で。

 

ino

 

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