ぺんてるケリーの画像

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いつも持ち歩きたくなる万年シャープペン【ぺんてる ケリー 50周年ゴールド】

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こんにちは、イノと申します。

 

文房具、みなさんは興味ありますでしょうか。

 

僕は以前に文具も扱っている職業に携わっていたのでたくさんの種類触ってきました。

 

個人的に男心をくすぐるアイテムのひとつ、ガジェットと同じだと思っています。

 

今回はそんな文房具のお話です。

 

このブログを書く時はいつもノートに大体の構成を下書きしてから書き始めているのですが

 

その時、よく使っているのがぺんてるの「ケリー」というシャープペンです。

 

このシャープペンに出会ってかれこれ4、5年くらい経ちます。

 

今まで他のシャープペンを触ってみて、少し浮気してみても結局はこのシャープペンを使ってしまっている自分がいました。

 

なぜ、手に取ってしまうのか、その魅力は何なのか、改めて考えていこうと思います。

 

 

万年筆のようなキャップ式(着脱の音が心地良い)

ぺんてるケリーの画像

 

ケリーはよくあるシャープペンとは違い、ペン先にキャップが付いているシャープペンとなっています。

 

ケリーは「万年シル」なんて呼ばれ方もしていて(万年筆とシャープペンシルの造語)、一生を共にするシャープペンの1つとして持ってほしいという気持ちが込められています。

 

文具に興味がない人にとってはキャップをわざわざ外して付け替えるなんて面倒くさいと思うと思います。

 

しかし、書くことが好きな人にとってはこのキャップを後ろに付けて「カチッ」という音が鳴ると「よし、書くぞ」というスイッチがなぜか入るのです。

 

キャップの着脱というオンオフがあることで、書くことへのスイッチが生まれます。

 

勉強や仕事への意気込みも変わってくるので、本当に不思議なものです。

 

 

キャップ式は単純にペン先保護に意味もある

 

社会人の方などは手帳やメモパッドにお気に入りのペンを差して持ち歩いている方も多いのではないでしょうか。

 

画像の様に手帳の外にペンを付けるタイプのものだと、鞄の中でペンに物がぶつかってペン先がダメになったり、シャー芯が勝手に出て、折れていたりと散々なことになっていることもあります。。。

 

その点ケリーはペン先をキャップが保護してくれるのでこういったことはありません。

 

ペン自体もコンパクトなので小さめの手帳にもすっぽりと収まりやすいので使いやすいです。

 

 

ペン先のブレは1つもない

安価なシャープペンにありがちな芯とペン先に微妙な隙間があって、書いているとグラグラして地味に書きづらいという現象は全くありません。

 

ペン先がガッチリ芯をホールドしてくれているので筆圧の高い方でも思うように書くことが可能です。

 

ペンの中央部にローレット加工(ギザギザとしているゴールドの部分)がしてあるので、親指にフィットして軽い滑り止め効果があります。

 

ただ、持つところは基本的にその下の黒い部分になるので大きな滑り止め効果は期待できませんが。。。

 

重心がペン先方向にあり、疲れにくい

金属パーツをペン先の方に寄せて製造されているため、重心が自然と下に向かうようになっています。

 

そのため、ペンを持ち替えたり、回したりした時に手に掛かる小さな負担を軽減してくれるのです。

 

たくさん字を書いたりする人にはあると本当に嬉しい機能。

 

 

ノックで芯が細かく出る

キャップを付けていない時

 

後ろに付けないとノック部分は少し凹んでいる

 

後ろに付けるとノック部分が出てきます。

 

キャップは付けても付けなくてもノックは出来るのですが、付けないままだと結構本体が短いので手の大きい男性とかは持ちにくいかもしれません。

 

ケリーの地味に良いところは「一回のノックで出る芯の量が短い」ということです。

 

シャープペンによって一回のノックで出る量がまちまちだったりしますが、長いと

 

「いやぁ、3回のノックだと長いのよ、これの2.5回分くらいの長さで良いのよ、、」

 

几帳面人間にはこのような現象が起きます。

 

ケリーは一回で出る芯の量が短いので好みの長さに調整しやすい。

 

自分の筆圧とか手の大きさによって心地良い長さってあると思うので個人的にはかなり重要なポイントです。

 

 

その他の特徴や仕様(カラーも豊富)

一応消しゴムも付いている

ノック部分はキャップになっていて、外すと消しゴム(多分使わない)が出てきます。

 

替えの消しゴムも販売されているので使ってしまっても交換はできます。

 

 

芯の入れ替えは内側のノック部分から

ノック部分が2種類あるので少しわかりにくいのですが、内側のギザギザしたノック部分の方のキャップを外すと芯を入れる穴があります。

 

補足というか豆知識なのですが

ストックに入れておく芯は多くても2本くらいにしておきましょう。

 

たまにめんどくさがって10本とか入れまくってる人がいますが、どんな高級なペンでも詰まります。

 

2、3本使い切るのにもそこそこの文字数を要するので、10本も入れなくてそんなに時間のロスは変わらないです、少なめにしておきましょう。

 

壊れた時のコストの方が絶対高いです。

 

カラーバリエーションが豊富

ぺんてるさんより画像をお借りしました。

 

1枚目の画像は定番色で日本で通常販売されているカラーになります。

 

ケリーは海外でも販売されていて、海外でしか販売されていなかったカラーもあって

 

今ではケリーの人気にあやかり、逆輸入したものも一部テンポやネットショップでも購入することができます。(2、3枚目の画像)

 

 

他にも店舗限定とか芯径が0.7mmのものとか自分も知らないようなカラーとかが出ていたりするので探せば種類は本当に豊富です。

 

自分好みのケリーを見つけて、一生の相棒を手にしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

最後に:欠点?シャープペンにしては高い

ケリーはシャーペンにしては正直高いです。

 

定番のカラーでも定価は1,500円、逆輸入カラーなどは差はありますが2,000円前後、自分が使っているゴールドに関しては当時5,000円で販売されていました。

 

作りも素材もしっかりしているし、書き心地も抜群なので値段は上がっても仕方ないのですが、一般的に言って高いのは否めません!

 

どこでも買えるシャーペンは100円、200円くらいで買えてしまいますから。

 

筆記具の値段は正直なところ、所有欲と気持ちの問題で代わりはありません。

 

普通のシャーペンと比べて機能が10倍、20倍高いかと言われたらそんなことはないのでブランド物と一緒だとは思います。

 

自分が使っていて「楽しい」かそれだけなのです。

 

人のそれぞれの微妙なこだわりや好みがものの価値を決めるので、「書く」ということを楽しむためにはモノから楽しんでいく事が重要です。

 

IT社会が進んでいく時代で「ペンで書く」という事の需要が減っているのは否めませんが、無くなることはないと思っています。

 

個人的には「書く」ことはとても好きなので、それを更に楽しませてくれる「ケリー」は相棒の1つです。

 

みなさんも一度、ケリーを手に取ってみて、その書き心地や魅力を感じてみてはいかがでしょうか?

 

参考になれば幸いです。

 

ではまた!

 

ino

 

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