Kyvol S31

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【Kyvol S31動画付きレビュー】超吸引&マッピング&ゴミ自動吸取のロボット掃除機

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イノ

ついに我が家に念願のロボット掃除機を導入しました。

 

結婚して2LDKのお家に引っ越し、前の1Kより圧倒的に広くなるので「これは掃除が大変だ、、、!」と引っ越す時点で購入は決まっていました。

 

1Fだけでリビング、キッチン、脱衣所、玄関通路で約24㎡あるので、掃除機でせっせとするのも中々しんどいです。

 

 

初めてのロボット掃除機だから、なるべく性能や使い勝手は妥協したくない、、が、値段の張る物だと予算が厳しい。

 

迷っているところ奥さんが見つけてきてくれたロボット掃除機が満足の行くものだったのでご紹介したいと思います。

 

 

Kyvol(キーボル) S31

キーボルS31

※楽天市場の方がAmazonより安かったので今回は楽天で購入しました。(価格は変更になる場合がございます。)

 

Kyvol(キーボル)という2019年から始まったVanTopグループという企業の新しいロボット掃除機のブランドで、S31というモデルはブランドの中では最上位機種になります。

 

キーボルS31の大きな特徴

・吸引力が最大4000PAのハイパワー。

・自動マッピング機能付きで常に物の場所や部屋の形状を計算しながら効率的に掃除してくれる。

・自動ダスト吸引ボックスが付いていて、毎回のゴミ捨てが不要。

・アプリで予定掃除設定ができる。

・水拭き、乾拭きのモップ掛けもできる。

・音声アシスタント対応。

・これだけ機能モリモリで価格が5万〜6万前後と某ル○バより価格が抑えめ。

 

良いなと思ったところを大まかに上げるとこんな感じです。

 

一つずつ取り上げながら、実際の動作などを見ていきましょう!

 

 

まずは外観や付属品

キーボルS31の真上の画像
本体形状はよくある丸型です。
キーボルS31の裏側の画像
裏側には大きくゴツゴツしたタイヤが、公式では2㎝まで乗り越え可ですが、実際は3㎝くらいまではいけます。

 

キーボルS31の付属品画像
ブラシ、HEPAフィルター、ダストボック用パックはそれぞれもう1セット付いています。

 

キーボルS31のリモコンの画像
スポットは念入り掃除したいところ、ミュートは本体から音声が出なくなります。

本体、充電ダストボックス、リモコン、付属品の予備、入っているのはこれだけです。

 

特に大きな組み立てとかは無く、最初にブラシを取り付け、ダストボックスのコンセントを差し込むだけ、リモコンで操作すればひとまず使うことができます。

 

 

吸引力は4段階、音も普通の掃除機くらい

ポイント

吸引力は「静音:800PA」「優しい:1500PA」「普通:2500PA」「最大:4000PA」の4段階です。

 

普通」でもロボット掃除機の中では高い吸引力ですが、さらに上のパチンコ玉を吸い込めるほどの吸引力を持っています。(PAを公表していないメーカーが多い中、公表しているのは自身がある証拠)

 

イノ

ロボット掃除機って結構うるさいイメージがある。

 

気になる動作音ですが、それぞれ動作時を録音してみましたのでご覧ください。

 

静音

ブラシのカサカサ音が聞こえるくらい吸引音は控えめです。

 

優しい

優しくはないけど、控えめな吸引音(床の黒いポッチはゴミでは無く傷なので悪しからず)

 

普通

若干ボォーという音が強くなってきました。

 

最大

かなりのハイパワーですが、掃除機ってこんなもんですよね

 

何かテレビとか音楽を流しながら聞いてもらうと分かると思いますが、音は確かに大きくはなっています、吸引力が上がるから仕方ないですが。

 

最大にすると話し声をいつもより大きくしないとちょっとしんどいです、静音、優しいとかだと普通にテレビ見て過ごしても全然問題ない。

 

夜に最大で動かそうとすると集合住宅であれば普通の掃除機並みに「掃除機かけてんな」と感じるところもあるかもしれません、木造、RC造とかにも寄りますけどね。

 

 

あと、吸引力の設定ですが毛が長いカーペットや縁に糸の長い装飾がある物は場合によっては掃除機に引っかかったりする場合もあるので設定には注意しましょう。

 

この機種は「オートブースト」機能があるので、カーペット等の埃が多いような所を感知すると自動で吸引力を上げてくれることも出来るので普段は「優しい」「普通」にしておいて後は自動に任せるのも良いでしょう。

 

 

 

普通でも十分吸います、というか掃除機は吸わなきゃ意味ないです、吸わなければただ動くおもちゃと化すだけです。(デパートの屋上とかにあった動物の乗り物があるのと同じ)

メロディペットの画像
吸わなきゃ、これと一緒よ

 

吸引力=掃除機のスペックと言っても過言ではないので、高い吸引力を公表しているのは安心ですね。

 

 

 

お部屋形状をレーザーセンサーで把握

キーボルのマッピング画像
画像を公式さんからお借りしました。

 

実際は上の画像ほど綺麗にマッピングはしませんが、専用のアプリでマッピング状態や掃除経路を確認することができます。

キーボルアプリのマッピング画像
Room1の中央にあるグレーの範囲、ポツポツはソファーやテーブルの足を記録しています。

 

この緑の線で波波と書いてあるのが掃除した経路です。

 

中央のグリーンのダストボックスからスタートし、部屋の間取りをセンサーで測ってくれます。

 

ダストボックスの置く角度とかでマップが斜めってますが、ほぼ正確にマッピングしてくれています。

 

 

実際の掃除した床を赤枠で囲ってみると↓

キーボルのマッピング画像詳細

 

斜めになっていますが、正確に部屋の間取りを把握してくれていますよね!、1回の起動でここまで正確にしてくれています。

 

掃除するたびにマップは更新されるので家具などを動かしても、再マッピングしてくれますのでご安心を。

 

 

実際の床面や部屋は赤枠の通りですが、レーザーで扉や階段、奥行きを感知しているので通路の奥にも空間があると認識してマッピングしているようです。

 

Room5の黄色の通路の先には実際トイレがあったり、脱衣所の先にはもちろん浴室があります。

 

こんなに広くないけど扉を検知して部屋を作るとは、精度はともかくかなり繊細なマッピングです。

 

 

 

自動でゴミをダストボックスへ吸引

掃除が完了したり、掃除途中で本体のダストボックスが一杯になると自動でダストボックスへ戻って、ゴミを吸引してくれます。

 

この吸引の音が掃除している時よりデカい(笑)、最初はびっくりしました!

 

動画のように掃除途中でゴミを排出しても、経路データを記憶しているので中断した場所から掃除を再開してくれます。

 

充電が切れかかった時も同じようにダストボックスに戻って充電し、掃除に十分な充電ができたら再開します、賢い!!

 

※ちなみに掃除終わりの排出回数は「毎回」「2回に1回」「3回に1回」とアプリで設定することもできます。

 

公式さんから画像をお借りしました。

 

ちなみにダストボックスの紙パックは60日から80日に一回交換の推奨としています。

 

掃除の頻度や汚れ具合には寄りますが、短いスパンでゴミ捨てをしなくて良いのは本当に気が楽です。

 

推奨の交換目安は先ほどの通りですが、ダストボックスのランプがオレンジ色に早く点滅をしていたらボックスが一杯になった合図なのでその時に交換するのが良いでしょう。

満杯になると白く光っているボックスのランプがオレンジに点滅します。

 

自動吸引をしてくれるとはいえ、それだけでは本体フィルターのゴミを完璧に取り除くのは難しいため、たまには本体のフィルターも掃除してあげると吸引力低下を抑えられます。

 

キーボルのおしりを外すとフィルターとダストボックスが確認できます。

 

ボックス左下の黒い棒みたいなのがミニブラシになっているので、それでフィルターのお掃除も可能、パックの交換時にでも一緒にメンテナンスしてあげると長持ちしますね。

 

 

水拭き・モップ掛けが出来る

このアタッチメントに水を入れて、ブラシとは反対方向にセットします。

 

この機能は某ル○バにはない機能なので特別感はありますが、あくまでおまけ機能だと思ってくれて大丈夫です。

 

掃除機のついでにあとから水の付いたモップで撫でるって感じなのでゴシゴシとモップ掛けするわけではありません。

 

モップの代わりにクイックルワイパーみたいな乾拭き用のペーパーモップに変えれば拭き掃除も可能なので、念入りに掃除をしたい方には嬉しいですね。

 

 

アプリで掃除スケジュール設定が可能

Wi-Fiに繋ぐことで定期的に掃除のスケジュールを設定することが可能です。

 

「平日の誰もいなくなった時間に起動」「休みの日はこの時間くらいによく出かけるから少しずらして起動」みたいな感じで自分の生活リズムに合わせて曜日・時間設定ができるのも魅力ですね。

 

ポイント

ちなみにキーボルはお使いのルーターに記載されている2.4GHz帯の回線にしか通信できません。

スマホアプリを初期設定する際にWi-Fi接続をする工程がありますが、5GHzの方でスマホをWi-Fi接続しているとエラーになりますのでご注意を!

 

 

音声アシスタントにも対応

 

我が家にはアレクサがいるので連携させて、声で起動するようにもしています。

 

声で操作できると玄関で靴を履いた後でもわざわざリモコンを取りに行かなくて良いのでとても楽ちんです。

 

イノ

アレクサアプリとキーボルを直接連携することもできますが、リモコン操作を記憶させておける学習型リモコンと連携させるとより使いやすいです。

 

アレクサとの連携

アレクサアプリで直接キーボルを動かそうとすると何故か動き出してすぐにダストボックスに戻る現象が起きました。

呼びかけのアクションも「アレクサ、◯◯の電源を入れて」と長々と文章を言わないと動作しなかったので、言葉を自由に決められるスイッチボットを間に挟んで使用することにしました。

 

言葉にする時に「◯◯の電源を入れて」と「掃除して」とでは言う面倒くささが全く違うのです。

 

赤外線ハブの種類はたくさんありますが、僕は「スイッチボットハブミニ」を利用してキーボルのリモコンを記憶させました。

 

このスイッチボットハブミニは照明やテレビのリモコンも記憶させてアレクサで音声動作するように設定できるので非常に便利です。

 

アレクサで様々な動作を登録しておくと「アレクサ、出かけるね」と一言掛けるだけで(照明オフ、テレビオフ、掃除機オン)みたいな動作を一括で行えるので楽ちんです。

 

 

 

高機能なのに価格が5万円を切る

今回、このキーボルは楽天市場で購入したのですが、その時、価格は4万9,999円。

 

※楽天市場の「VANKYO楽天市場店」が正規取扱代理店らしいのでお安く購入できます。

 

この吸引力の強さ、マッピングやらダストボックス付きでこの価格、どこ探してもここまでお手頃なのはなかったです。

 

某ル◯バとか他社でも、同じような機能で10万前後はするので踏ん切りが付きませんでしたが、5万円前後となれば即飛びつきました。(現金なやつですんません)

 

 

 

最後に:ロボット掃除機の気になる点、良い点

導入して気になる点

・物が多い部屋とかだと結局掃除機は行き届かないので効果が薄い。

・椅子やゴミ箱、ちょっとした棚、スリッパなどはロボット掃除機を動かす前に机の上などに上げておく手間がある。

・キーボルに関してはまだ日が浅いブランドなのでサポート関係や部品の供給が手厚いのかこれから不確かなところがある。

・家具インテリア、カーペットなど形状、素材などロボット掃除機に適さず、好みの物を使えない場合もある。

 

導入して良かった点

・とにかく広いリビングをせっせと掃除機抱えて歩かなくて良くなったので思った以上に楽。

・通常の掃除機範囲の手間が省けるので、他の汚れやすい場所とかにも気が回るようになり、更に清潔になる。

・落ちた髪の毛とか見つけると嫌になる瞬間から解放される、ほんと最高。

・常にサラサラな床で気持ちよく過ごせる。

・家族で誰が掃除するとか役割分担が減る。

・ちょこちょこと掃除してくれているロボット掃除機は見ていて意外と可愛く、愛着が湧く、ペットみたい。

 

幸い、我が家は夫婦共々シンプル派、そこまで物が多くなく、大して動かさなくても良いのでキーボルを導入して毎日本当に気持ちがいいです。

 

掃除って清潔にするため本当に大事だけど、個人的には掃除している時間は楽しくもなく、時間がもったいないなと思ってしまうほどです。

 

掃除しなくても良い分、時間が増え、もっと仕事や家族、生活や友達のために考えを回した方がより良い生活が僕は待っているような気がします。

 

ロボット掃除機の導入を考えている方の参考になれば幸いです。

 

ではまた!

 

イノ

 

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