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ギターを続けるためのコツと小さな習慣【どれか1つはできる】

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このブログでも書いているギターの事に限らず、趣味とか何事も続けなければ中々身にならないのが現実。

続けるためには日々の「習慣化」が必要になってきます。

 

ギターなんかは楽しければずっと続けられるのですが、たまにはつまんなくなることもありますし、そもそも何故楽しいのか、楽しくならないのか。

続けられる理由はそこにあるのだと思います。

 

今回は10年以上、ギターを手放さず続けてきた自分が何かを続けるために必要だと思う事を考え直してみましたので、ひとつでもあなたの習慣化のために取り入れてもらえればと思います。

 

 

見えるようにする

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まず1つ目は「習慣化」したいものを「見えるようにする」です。

 

続ける上で習慣を阻害するものの一番はその事を忘れてしまうということだと思います。

ギターで言うとケースにしまっているとギター自体が全く見えないのでギターがあるという意識がどんどん薄れていきます。

 

ギターを持っている事を忘れることはないですが、意識しなくなるのがいけません。

 

他にも毎日、健康のために走ると決めても、ランニングウェアやシューズが棚やクローゼットに埋もれていたら外にすら行く気が無くなります。

 

できる限り続けたいものは自然と目に入るように置いておきましょう。

 

簡単にする

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先程の「見えるようにする」に関連しているのですが、習慣化したい行動をできるだけ簡単に行えるようにセッティングしましょう。

 

ギターで言うといつも弾いている場所の近くにギタースタンドに立て掛けておいて、すぐ触れるようにしておくだけです。

ギターを弾く、という行動までに

ケースを取り出す→ケースを開ける→チューナーを探す→チューニングする→ピックを取り出す→ギターを弾く

 

これだけの工程があると僕でもうんざりします。

当たり前のような流れですが、弾きたいと思ったら1秒でも早く弾きたいと思うのが人間です。

「ああ、弾くまでに色々揃えなきゃいけないのか、面倒くさいな」と思ってなくても心の奥底では思ってしまうのです。

 

であれば、スタンドに立て掛けておいて、チューナーもヘッドにつけて、ピックも弦に挟んでおけば良いのです、細かく戻さなくても良いんです。

 

毎日健康のためにクルミを食べると決めたなら、食事する机の上に常にクルミの袋を置いておきましょう。

わざわざ棚や冷蔵庫から出す手間が省けるだけで食べる頻度が劇的に変わります。

 

邪魔なものを難しくする

 

今度は逆に習慣を妨げるものは「難しくする」のも有効です。

 

例えばギターを触る部屋にテレビやゲームがあったりして、それが目に入ると「あ、そろそろあの番組が始まるな、見よ」、となってしまいます。

せっかくギターを練習し始めたのに一気に魅力をそちらに持っていかれます。

 

勉強する時などもスマホが机の上に一緒にあると通知や連絡が来たりしてその度に気を取られます。

 

勉強をすると決めたなら、その間は隣の部屋にでもスマホを置いておけば良いのです。

そうすれば、わざわざ取りに行く手間が増えるので面倒くさくなり、勉強に集中できる確率が上がります。

 

ダイエットの時に「見えるようにする」を逆手に取れば、買ってあったお菓子は手の届かない棚の一番上に置いておけば、脚立を使ってまでも取ろうと思うことは少なくなるでしょう。

 

時間を決める、小さな達成

一歩の画像

何事も一気にやろうとすると続きません。

千里の道も一歩から。

 

目標をその都度、細かく分けて「小さな達成」を掴むようにできると習慣に繋がります。

例えば、

3ヶ月でこの一曲を弾けるようになる

ではなくて

1週間でAメロを弾けるようになる

という風に小さな目標を設定することで小さな「達成」をちょこちょこ手に入れることができます。

この小さな達成から喜び・楽しみを生み、継続の力になるのです。

 

毎日2時間練習する

ではなくて

毎日15分だけ練習する

という風に時間のハードルを下げて、今日も15分で練習できたなーくらいで過ごすのが継続のコツです。

敢えて短い練習時間を設定することで、「あれ、もう終わったのか、もっとやりたいなぁ」と思ったらどんどん続いていきます。

 

何も達成出来ない時間が長く続いて、大きな達成を手に入れたとしても、次にもそのサイクルを続けることは人間には非常に難しいです。

階段を10段目へ目掛けて思い切り飛び、こけ続けて登るよりも、1段ずつ登っていく方が安全で着実に登っていることが認識できます。

 

練習したら記録する

貯金箱の画像

毎日15分だけ練習するという目標を立てたとして、それが日々できたら達成できた証を目に見えるように残しましょう。

 

15分練習できたら

壁に掛かっているカレンダーにチェックをいれたり

透明のビンにクリップを1個入れる

 

など目に付く所に自分の達成を貯めていきましょう。

この達成の欠けらが貯まっていくことで自分の自信に繋がります。

 

変な話ですが、皆さん通帳にお金が貯まっていくのを見るの嬉しいですよね。

それと一緒で小さな達成の貯蓄を見ながら、ニヤニヤすることで継続に繋がります。

 

別の日常の習慣とくっつける

歯磨きの画像

絶対毎日することの前後に習慣にしたいことをくっつけるのも効果的です。

歯磨きする前に15分ギターを弾く

お風呂に入る前に筋トレする

朝起きたらまず水を飲む

 

これはできたらハードルが高いものほど、日常的に絶対する行動の「前」にすることをおすすめします。

これは僕もやっているのですが、筋トレをした後には汗を気持ちよく流すお風呂が待っているようにしてあげれば、筋トレの達成感➕お風呂の気持ちよさを追加できるので筋トレが続きやすいです。

「これが終われば、、大好きなお風呂が、、、待っている、、、!!!!」

という感じで割とがんばれます(Mではありません)

 

とにかくスイッチを作ること。

 

寝る前に15分だけ本を読むとか何でもいいので、取り敢えず日常の習慣に続けたい習慣をくっつけてみて、頑張れそうなものを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

宣言する

メガホンの画像

ツイッターでもインスタでもフェイスブックでも良いので

「僕は〇〇を△△までにやります。」

と投稿してください。

 

これをしてしまうと後に引けません、続けるしかないのです。

出来ないと「なんだ、言った割に全然出来てないじゃないか」と思われてしまうのでやるしかないのです。

 

背水の陣、人の目にさらされて習慣を身につけるのも一つの手です、結構たいへんですが。

 

 

まとめ:大きな成果のかたまりは小さな成果の積み重ね

成功

毎日コツコツと続けることができる人って比較的少ないと感じませんか?

ギターを毎日15分弾くことを1年続けたとか、筋トレを毎日に欠かさず続けているとか、出来ているだけで周りより圧倒的に優れているすごい人なのです。

継続は力なり

今日もまた1つ小さな習慣を重なることであなたは他の人より一歩前に出ています。

 

今回紹介したものでどれか1つでも、やりたいことに結びつけて行動してみてください。

結局、僕が何を言おうと続けるのはあなた自身です。

それをやろうと思うのもあなた次第で変わろうとするのもあなたにしか出来ません。

 

せっかくの人生なんで昨日よりちょっとでも進化していたいじゃないですか。

何かを変えたいと思ったら、焦らず小さな一歩から。

 

皆様の参考になれば幸いです。

 

ではまた!

 

ino

 

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